12-12

  • 2017.12.14 Thursday
  • 01:16

 

 

年が明けたら 試聴室に出ます

 

2018年1月7日(日)

 

出演

 

高山玲子
横山彰乃+フジワラサトシ
ネコの影
(戸井安代、伊藤琢矢、不知火庵、並木万実、山我静、ゆっきー、猫村アヤ)

 

op 18:00
st 18:30

 

予約 2500円 (1d+スナック込)

 

神保町試聴室
 

http://shicho.org/2018/01/1event180107/

 

 

わたしは一人芝居をします。

 

歌う、みたいに演劇したい、新曲作る、みたいに芝居作りたいなと思って、

それで歌う人と対バンしたいと思っていたら、試聴室の根津さんが誘ってくれました。

 

歌が一人でどこでも歌えるみたいに、演劇も一人でどこでも演れる。

 

と、思えたのは10月の『もうそこに居ない人たち』で頂いた感想に「演劇はどこででも出来ていいな」とあったことでした。

それはわたしがずっと、音楽をやってる人に、いいないいなとぼやいていた口癖だったんで、あれ、わたしいつの間にか出来てた、びっくり!みたいな感じです 笑。

 

そして、歌が歌う人の数だけみんな違うように、俳優がそれぞれ芝居を作れば、その数だけ多様で個性的な作品ができるはず。

それはまた作家が書いて、演出家が演出したものとは違う俳優の面白さだろうし、面白くなくてもいいし。

要は、音楽家がデモテープ作ったり、デザイナーがポートフォリオ持ち歩いてるように、俳優も自分の作品を持っていたら、いつでも自分プレゼンできるじゃない。呼ばれないとお芝居出来ないのもったいないから、その時間で一人芝居作ったらどうでしょう。という提案だったりもします。

 

わたしの来年の目標は、好きな音楽家とばんばん対バンすること、音楽と音楽の間に演劇を挟む。
音楽を聞きに来た人たちに、流れる同じ時間の中で演劇を楽しんでもらいたい。
 

そして、演劇面白いね、ってなったら、どんどん俳優個人の仕事も増えるわけだし、すごくいいと思う。

というわけで、俳優の未来のためにも、がんばります。
1月、神保町の方の試聴室に、ぜひー。

 

 

 

そして、2月は『ゴースト ライター』という作品を発表します。
来年のすべてはここにかける意気込みの作品なんで、また近々、全力でお知らせします!

 

 

TPAM フリンジ

blanClass Anthology #3

 

『ゴースト ライター』

 

構成 高山玲子

出演 高山玲子+荒木悠+参加者

撮影 福井琢也

 

2.10 sat 19:30

2.11 sun 16:00

 

https://www.tpam.or.jp/program/2018/?program=blanclass-anthology-no3

 

 

 

actor

  • 2017.11.26 Sunday
  • 03:04

 

stage

 

2018.1.7

神保町試聴室 一人芝居『1月のカナコさん』

作・演出 高山玲子

http://shicho.org/2018/01/1event180107/

 

2017.12.31 - 2018.1.1

dracom ”年越し” Roug Play 『三人姉妹』

作 アントン・チェーホフ 演出  筒井潤 http://dracom-pag.org

 

第一幕 https://youtu.be/3jCqraFwnaw

第二幕 https://youtu.be/_tckZEX7eSE

第三幕 https://youtu.be/e6mvCpMlEO8

第四幕 https://youtu.be/b5j1pG8MO-U

 

2017.10

高山玲子 池間由布子 https://twitter.com/takayamaikema

「もうそこに居ない人たち」 http://scool.jp/event/20171026/

 

 

 

 

 

撮影:朝岡英輔

 

「もうそこに居ない人たち」写真   https://www.flickr.com/photos/reikotakayama/sets/72157661988021018

 

2017.3

悪魔のしるし http://www.akumanoshirushi.com/

「蟹と歩く」 https://walkingwithcancers.tumblr.com/

 

 

 

 

 

 

 

撮影 宮村ヤスヲ

 

2017.3
「ささやきの彼方」女の子には内緒 作・演出/柳生二千翔

http://niha-naisho.info/

 

 

 

 

撮影:朝岡英輔


2016.2

池間由布子のマン・ツー・マン ゲスト出演

「ライブ ハウス〜駅まで歩いて8ふん」(一人芝居)

作・演出/高山玲子

 

 

 

2015.11
「手のひらコロニー」女の子には内緒 作・演出/柳生二千翔

http://niha-naisho.info/



2015.6
「木星の運行」わっしょいハウス 作・演出/
犬飼勝哉
http://wasshoi-house.com/mokusei.html





 

撮影:朝岡英輔

2015.4
「怠け者の旅路」AMD 作・演出/中村みどり

http://amd-ayamido.tumblr.com/

 

 

 





撮影:朝岡英輔

2014.12
「ALL APOROGIES」 企画・構成
/危口統之
http://www.akumanoshirushi.com/AA.htm

中森○菜金屏風会見コピー


2014.12
「ホーン」ワワフラミンゴ  作・演出/鳥山フキ

http://wawaflamingo.com/horn

2014.7
「スポット」 わっしょいハウス 作・演出/犬飼勝哉

http://wasshoi-house.com/spot.html



2014.2
「ワワフラミンゴの青空公演『パとレ』」 ワワフラミンゴ 作・演出/鳥山フキ

http://wawaflamingo.com/bookstreet

2014.1
「しなやかに踊りましょう」 東京タンバリン 作・演出/高井浩子

2013.10
「あの人」 東京タンバリン 作・演出/高井浩子

2013.9
「悪魔としるし」 悪魔のしるし 作・演出/危口統之

http://www.akumanoshirushi.com/fiend.htm




 

 

 

撮影:宮村ヤスヲ

2013.8
「オスヌ・オタマイ・ウカルベカス」TACT/FEST2013「拡張演劇」 作・演出/危口統之

http://www.akumanoshirushi.com/tact2013.htm

 

 

 


 

OSUNU OTAMAI OKARUBEKASU from AKUMANOSHIRUSHI on Vimeo.


2013.7
「床の下のコツブ」 コツブ桃山城 作・演出・出演/高山玲子

http://kotubu-momoyama.tumblr.com/





2013.2
「あ、ストレンジャー」 (再演)マームとジプシー 作・演出/藤田貴大

http://mum-gypsy.com/events/stranger2



https://store.cinra.net/product/2473(CD+特典DVD 出演)

2012.10
「ワタシんち、通過。のち、ダイジェスト。」 マームとジプシー 作・演出/藤田貴大

http://mum-gypsy.com/events/digest

2012.6
「ドコカ遠クノ、ソレヨリ向コウ 或いは、泡ニナル、風景」 マームとジプシー 作・演出/藤田貴大

http://mum-gypsy.com/events/dokoka2

2012.4
LEM-on/RE:mum-ON」 マームとジプシー 作・演出/藤田貴大

http://mum-gypsy.com/events/lem

2012.2
「塩ふる世界。」 (再演) マームとジプシー 作・演出/藤田貴大

http://mum-gypsy.com/events/shio2

2011.12
「コツブ桃山城の女子プロ王座決定戦」 コツブ桃山城 企画・構成・出場/高山玲子

http://d.hatena.ne.jp/kotubu-momoyama/





2011.10
「Kと真夜中のほとりで」 マームとジプシー 作・演出/藤田貴大

http://mum-gypsy.com/events/k



2011.10
「前向きタイモン」 ミクニヤナイハラプロジェクト 作・演出/矢内原美邦   ※映像出演

2011.8
「塩ふる世界。」  マームとジプシー 作・演出/藤田貴大

http://mum-gypsy.com/events/shio1

2011.4
「あ、ストレンジャー」 マームとジプシー 作・演出/藤田貴大

http://mum-gypsy.com/events/stranger1

2011.2
「コドモもももも、森んなか」 マームとジプシー 作・演出/藤田貴大

http://mum-gypsy.com/events/kodomo2

2010.10
「悪魔のしるしのグレートハンティング」 悪魔のしるし 作・演出/危口統之

http://www.akumanoshirushi.com/GH.htm



2010.9
「穴と房(仮)」 ダダルー解散記念公演 作・演出/佐藤裕亮

2010.8
「穴と房(仮仮)」 ダダルー解散記念公演 作・演出/佐藤裕亮

2010.3
「スイングバイ」 ままごと  作・演出/柴幸男

http://www.mamagoto.org/swing-by.html

2009.6
「五人姉妹」 ミクニヤナイハラプロジェクト  作・演出/矢内原美邦

http://www.nibroll.com/mikuniyanaihara.html




2008.7
「五人姉妹 準備公演」 ミクニヤナイハラプロジェクト  作・演出/矢内原美邦





2007.9
「青ノ鳥」 ミクニヤナイハラプロジェクト  作・演出/矢内原美邦




2007.3
「アデュー」 アデュー 作・演出/笠木泉

2005.10
「ラブストリームス・ノートブック」 オールツーステップスクール  作・演出/浅野晋康



イラストレーション 高山玲子

2005.5
「メイキング・オブ・チェーンソー大虐殺」 オールツーステップスクール  作・演出/浅野晋



イラストレーション 高山玲子

2004.1
「キャンプ前」 オールツーステップスクール  作・演出/浅野晋康



デザイン 高山玲子

2003.6
「リップ・ヴァン・ウィンクル」 オールツーステップスクール  作・演出/浅野晋康



デザイン 高山玲子

2002.10
「握手したら指を数えろ」 ペンギンプルペイルパイルズ   作・演出/倉持裕

2001.7
「最後の夏休み」東京タンバリン 作・演出/高井浩子

2001.4
「サンSUNサン」 東京タンバリン 作・演出/高井浩子

2000.10
「夢ならいいのに」 ラフカット2000 作/矢口史靖・演出/ケラリーノ・サンドロヴィッチ
 

movie

new 2016「SCOOP!」大根仁 監督(SCOOP! 編集部 高山役)http://scoop-movie.jp/
2010「死神の話」福井琢也 監督
2003 「Life goes on」高橋明大 監督
2002 「新しい予感」浅野晋康 監督 



cm
カルビー ポテトチップス「ミュージカル編」
久光製薬「フェイタス」


other
2015.10
core of bells 2015年公演『Babyrussan Garden』

http://coreofbells.biz/?p=3034






2015.10
「奇跡」  
 作曲・指揮:灰野敬二、設計・演出:危口統之
http://www.soundlivetokyo.com/2015/ja/miracle.html





2012.10
テニスコーツさやさん主宰合唱団 うんどら LIVE「マジキックの ひ 」

ル・トン・ミテのアルバム『クモコクド(雲国土)』 
テニスコーツ feat.うんどら「まよっちゃか」レコード 参加

http://www.sweetdreamspress.com/2012/12/blog-post_7.html

2009
NHK MUSIC JAPAN 鈴木慶一 feat.曽我部恵一「おー、阿呆船よ、何処へ」


2006
いまおかしんじ監督 「かえるのうた」 予告   監督/松江哲明

豊田道倫「グッバイマイメロディー」PV  監督/松江哲明


 

もうそこに居ない人たち

  • 2017.11.23 Thursday
  • 02:05

 

『もうそこに居ない人たち』無事に終演しました。

 

アメリカ文学研究者・翻訳家の柴田元幸さんが感想を送ってくださいました。柴田さんの許可を頂き、

ここに掲載させて頂きます。

 

嬉しすぎて信じられなくてありがたすぎて月まで飛び上がりましたわたし。

 

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高山玲子さま

メールありがとうございます。いままで見た一人芝居は渡辺美佐子の『化粧』と、吉行和子の『小間使の日記』と、もう一人たしか入江若葉だったと思うんですが吉原の娼婦をめぐる話で、どれも実力派女優が静かに力を見せつける、みたいな感じで、それはそれで面白かったんだけど、ちょっとでも間違えるとすごく目立つので、なんだか観ていて演技を味わっているというより、俳優が間違えずに喋るのを確認してるみたいな感じがしたのを覚えています。でも『もうそこに居ない人たち』は、言いよどみ、つっかえなどもリアルに盛り込まれているので、間違えた/間違えてない とか考えてもはじまらない(この点ではチェルフィッシュにも通じますね)点がたいへん気持ちよかったです。

なんといっても、一人芝居をめぐる一人芝居(池間さんもしっかり芝居の一部だから正確には「一人芝居 の・ようなもの」ですね)という発想が卓抜で、現実と虚構の線引きがよくわからなくなる(個人的に好きな展開です)という事態をあれだけ自然に徹底した舞台も珍しいんじゃないでしょうか。最後に、同じ人物かどうかもよくわからない女性が母親を訪ねていく場面が入っているのがよかった。なんだか形のことばっかり言ってますけど、誰も見に来ない一人芝居役者の侘しさもけっこうしみじみ浮かび上がったりして、そういうところも惹かれました。池間さんが前半ちょこっと演じるところも巧みだったし、なんといっても後半で素敵な声の歌が話に絡みあうのがよかった。

というわけで、ほんとに面白かったです。ご招待いただきありがとうございました。

2017/10/29 柴田

 

‥ ‥ ‥ . ... ‥ ‥ ‥ . ... ‥ ‥ ‥ . ... . . . ‥ ‥ ‥ . ... ‥ ‥ ‥ . ... ‥ ‥ ‥ . ... . . .

 

そして公演の写真を写真家・朝岡英輔さんに撮影して頂きました。

ぜひご覧ください。

 

『もうそこに居ない人たち』

https://www.flickr.com/photos/reikotakayama/sets/72157661988021018

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

9-13

  • 2017.09.21 Thursday
  • 17:40

 

 


【facebookより転載】

来月、三鷹にあるSCOOLで「もうそこに居ない人たち」という公演をやります。

わたしが芝居をして池間由布子さんが歌を歌う、二人だけの作品です。

1年くらい前から一人芝居をやろうと準備というか、人に相談したりしてたんですけど、 6月の下旬に池間さんにばったり会って、この話しをしたら10月なら空いてるから一緒にやろうと、ものの5分の立ち話で言われ、7月にSCOOLに行ったら桜井さんになんかやってよと声をかけてもらい、8月に本決定しました。

この演劇公演を“投げ銭”にしたのは、 たくさんの方に観に来てもらいたいというのが一番なんですが、
それと、チケット代金を決める時、この作品(われわれ含)にいくらの価値があるのか、というよりは、 (小屋代+稽古場代+諸経費+ギャラ)÷(公演回数×集客人数)こうしてざっくり算出して決める、でもこれは興行団体側の都合で、お客さんにとっては関係ないなと、だったら観終わった後に観たものに対して自分で考えて払ってもらおう。という結論になりました。こう決めたらわたしは気持ちがずいぶんとすっきりしました。

これは池間さんが音楽をナリワイにしていることや、二人だけだから出来たことだと思います。

今は、池間さん忙しいのでわたしが一人で書いて、一人で練習してます。 (去年から一人で練習する作品ばかりやってる…。さみしいけど、慣れた。)

既に毎日、緊張して、不安で、怖い 笑。 でも、このトントンと決まったこのトントンの流れに乗っかって、あまり力まず悩まずやっちゃおーって感じでがんばります。

なによりこの機会に皆さんに、池間由布子さんの歌を聞いてもらいたい。 彼女が歌うと空気がピンと張りつめ引き込まれます。 本当にすてきです。 一緒に出来るわたしはとても幸せ。

ぜひぜひ足を運んでください。

お待ちしてますよー。

高山玲子

『もうそこに居ない人たち』 http://scool.jp/event/20171026/

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2017.10.26木 - 10.27金

『もうそこに居ない人たち』

芝居:高山玲子 歌:池間由布子


日程
10/26(木)20:00

10/27(金)15:00/19:30
開場 各回30分前


料金 投げ銭
*料金は見終えた後それぞれの方で決めてお支払いください。

会場 SCOOL http://scool.jp/


予約方法 件名を「SCOOL公演」とし、本文に「お名前/電話番号/希望日時/枚数」をご記入の上、

下記アドレスまでお送りください。こちらからの返信をもってご予約完了となります。

メール takayama.ikema@gmail.com

twitter @takayamaikema



触れないものを想像する

髪をなでる、爪を噛む、コップを掴む


聞こえないものを想像する

工事現場の騒音、街中の音楽、赤ん坊の泣き声


見えないものを想像する

空を羽ばたく鳥の形、風の色、あなたが見てるわたしの姿

ここに居るものを想像する

もう居ないものを想像する

 


小さな合図をそっとします

そこに居るもの返事をください

トンのあとにトントンとふたつ

トントンのあとにトンとひとつ

 


                せ ー の

 

 

 

 

 

悪魔のしるし『蟹と歩く』記録集

  • 2017.05.07 Sunday
  • 04:49

悪魔のしるし『蟹と歩く』記録集  (5月末発送予定)

 

 

● 記録集→危口の原案&創作記録&寄稿文ほか + 特典DVD  3000円+送料

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