1.6

  • 2017.01.07 Saturday
  • 03:31

朝からバイト、こちらは去年の11月中頃から働いている全て職人さんによる手作りの食品を製造販売しているお店。去年ネット通販のバイトが辛すぎて逃げるように辞めた後こちらの店先に張ってあった求人募集のビラを見て面接を受けたのですが、その時の話しを少しすると、もちろん面接だし履歴書を用意して行った訳です、社長は顔を合わすなり、「明日から好きな時間に来てください...お酒は飲みますか...?(お酒)なにが好きですか...?普段はどこのお店に(飲みに)行きますか...?今度一緒に(飲みに)行きましょう...」履歴書なんてこれっぽっちも見やしない、この人酔っぱらってる?大丈夫?と不安になり、働いていいものか10日ほど悩み、最終的に勤務日数、時間を短縮して様子を見ながら働き始めました。ところが働き始めるととても居心地がよい(笑)、社長は酔っていた訳ではなく、ただのこの街特有の自由な職人気質(やや変人)でした。なぜなら彼の仕事はきちっと丁寧で出来上がるものがとても美味しい。そんなことで今年も継続して働くことになりました。

わたしは現在、番台と上記店とタイ料理屋、3つのアルバイトをしている。どこのお店もある種クセはあるけど仕事に対する姿勢が真摯で尊敬できる。わたしは昔からややクセのある天才気質な人を見つけるのが上手、そしてなぜかとても馬が合う。今この3つで働いている事に満足している。役者をやりながらこれからも手伝っていけたらといいなと今はそう思っている。

 

 

 

1.5

  • 2017.01.06 Friday
  • 02:58

仕事始め、銭湯の番台です。

女将さんやお客さんにとてもとても良くしてもらっており今年で3年目、大好きな仕事です。

気合いを入れて座ったはずなのに、年始の挨拶に強ばってしまって声が小さくなっていく…元気のない人になってしまった。

わたしの問題はわたしの問題、お客さんに重い雰囲気醸し出してどうすんだと言い聞かせるも、なかなかしんどい、よし、今日は無理して明るく振る舞うのやめようと開き直り普通に努める。明日は元気に番台座ろう。



今年からフリーランスになりました。

引き続き俳優、映像作家として活動はしていきます。

今後ともどうぞよろしくお願い致します。

お仕事の依頼はこちらまでご連絡ください。 → decoyamadeococo@gmail.com

1.4

  • 2017.01.05 Thursday
  • 05:25

今日は夕方まで寝ていました。

明日から仕事だから今日は最後の正月ということで、

お鍋を食べてお酒を飲んだ。

明日から今年を始めよう。

今年はきっとやるでしょう。

わたしはやりたいことがたくさんあります。

夢も変わらずみています。






1.3

  • 2017.01.05 Thursday
  • 05:15

朝から母方の親戚が来てくれた。

従妹は12月20日に産まれたばかりの赤ちゃんを連れ京都から車を運転してきた。

ちょっと無茶し過ぎだよまだ目も開いてないしとはらはらしてしまう。

お斎を食べ、告別式が始まる。

兄の幼なじみの弔辞。

「ばかやろぅ、おまえ飲み過ぎなんだよ...!」

あぁ、言ってくれた人が、ついに、わたしたち家族が誰も言えなかったこと、ずっと思っていたこと、「ばかやろう、おまえ飲み過ぎなんだよ」これが言えたら、もっと早く、誰かがちゃんと言えたら良かったのに、甘えや甘やかしの積み重なり、ほんとにばか、兄も父も、わたしたち、みんなばか。

本当にすみませんでした。でももう遅い。

焼いたら骨になって、骨壺からはみ出た骨を手袋をしたおじさんがぐいぐいと押し込んで蓋をした。

父の車で駅まで送ってもらい、わたしは新幹線に乗った。

ちょうど帰省ラッシュで、通路までびっしりと人が立っている。

同じお金払ってるのに、駅員さんにじゃま者扱いされるわたしたちと、座っている人の違いはなんなんだろ。

最寄り駅に着いてすぐラーメン屋に入り、ラーメンと餃子を食べた。

びっくりするほど美味しかった。

1.2

  • 2017.01.05 Thursday
  • 03:11

昼過ぎ、駅に着くと義母が待っていて、義母の車で葬儀場へ迎う。

葬儀場へ着くと広い和室の部屋に通される。

大きな棺の中で兄は眠っていた。

眠っているとしか思えない「おーい起きーや」と声をかけたら目を開けて「なんやお前来てくれたんかー」とカッと笑うんじゃなかろうか、そっと顔に手を当てるとゾッとするほど冷たかった。

あぁ、死んでいる。

通夜にはたくさんの方が来てくれた。

正月、家族で楽しい時間を過ごすはずの時間に喪服を引っ張りだし、袖を通してここまで来てくださった、感謝と、申し訳なさが入り交じる。

ほとんど実家に帰っていないせいで、兄のために泣いてくださる人たち誰のこともわからず、どんな関係なのかも知らない。

ぼんやりと兄に流れていたこれまでの時間に思いを馳せる。

義理姉と姪と義理姉のお母さん、女4人で葬儀場に泊まる。

風呂も浴衣も布団もあってまるで旅館だ。

深夜、炬燵を囲んで甘い物を食べる。

兄家に泊まると必ず、酔っぱらってリビングで寝た兄を横目に甘い物を食べる女子会が定例で、ちょうど位置的にも距離的にも同じ所に兄は寝ており、義理姉が苺アイスを食べながら「これ、うまっ」と言ったら、兄が寝言で「ううぅーん」と言ったような言わないような。

1.1

  • 2017.01.01 Sunday
  • 22:50

お昼、昨日作ったお煮しめ、ごまめ、サーモンと菜の花のカルパッチョ、なます(大根が売切だったのでキャベツで代用...)、

買った千枚漬けと黒豆、日本酒少しと最後にお雑煮を作って食べた。

お正月の食事は新しい年を丁寧に始めたいという思いがここから始まるようで好きだ。

猫にはモンプチをあげて、今年でももは19才になる。

今年も一緒に新しい年を迎えることが出来て良かった。

化け猫になるまでがんばるぞー。



初詣参拝のため長い列に並んでいたら父から着信があった。

明日、日帰りで実家に行く約束をしているからその連絡の何かだろうと思って出ると、兄が急逝したという。

元旦の今朝、義理姉が起こしにいったら亡くなっていたそうだ。

くも膜下出血だ。

明日朝一番で帰って通夜と告別式に参加することになった。

家に帰って杏仁豆腐を作り、鍋を食べた。

あまりにもあっけなく突然すぎて実感も沸かずまだ涙も出ていない。

明日、兄の家族にあったら泣くのだろうか。



追記

兄から電話があったのは12月26日「ハムとかソーセージいっぱいもらったは、ありがとうな。正月こっち来るんやったら家(兄家)にも寄れんのか?」「うん日帰りやし、たぶん行けないと思う、ごめんね、また行くし、ほんならみんなにもよろしくね、体に気をつけてな、ほんじゃあね」と電話を切った、ほんの5日前の話。

12.31

  • 2017.01.01 Sunday
  • 06:07

明けましておめでとうございます。

本年が皆さまにとってよい一年になりますように。


というわけで、今日から日記を付けようと思ったのは、

さっき洗濯物を干しながらでした。

年が明けて、午前4時を回った頃に洗濯機回して干したりして、東京で迎える独身女の正月なんてこんなものかしら。

洗濯物を干す前はDVDで「バードマン」を見た。

大好き「バードマン」。

去年観た映画ナンバー1は「レヴェナント」でした。

「ビューティフル」も大好き。

アレハンドロ・ゴンザレス・イニャリトゥさん、すごいですよね。

ただの天才とも違う、執着と執念のようなものが、1カット1カットに籠っているような。

当分彼を越える人は出てこないのではないかとさえ思う。

昨日の大晦日は久しぶりに熱が出た。

実は最近、酷い低体温症に悩まされいて、

3日前も具合が悪くて寝込んでいたのだけど、

症状は頭痛、鼻水、関節痛、風邪と同じ症状なのに、体温が逆に下がってしまって動けない。

34度台、加えて血圧も下がり、下40上60。

こうなると起き上がることも出来きない。

今日も体温が下がって悪寒が止まらず、毛布2枚と厚手の布団にくるまり、電気あんかを抱えて震えていたら、ようやく夕方になって熱が出て動けるようになりました。

熱が出るというのは抗体機能ですから、熱が出て体内の菌を殺して治るものが体温が低いと逆に菌が繁殖しやすいと聞きます。何にせよ熱が出てくれて良かった。

体が思うようにいかなくなりますね、年々。




今年は全部(まぁいっか)です。

去年は望んでも何もうまくいかない年でした。

おかげでとても勉強になった年でした。

もう無理することはやめます。

今持っているものを大事にします。

それ以上のことは何もいらない。

酔いが回って眠くなったのでまた明日。

今年もよろしくお願いします。

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